Introduction of the TombIntroduction of the Tomb墓苑の紹介

恵日山 金剛寺(えにちざん こんごうじ)

どなたにも優しく、みんなで和気あいあい。とても心あたたまる大人気のお寺です!

【由来】金剛寺は昭和25年5月の空襲によって堂宇が全焼するまで文京区金富町(現、春日2丁目)にあり、その町名も金剛寺の一時をとって名付けられました。寺伝及び古文書によると、開創は建長2年(1250年)波多野中務大輔忠経が源実朝将軍のために相州波多野庄に一寺を建立しました。その後、江戸下野入道心佛が江戸小日向に移し、中頃荒廃していたのを文明年中(1469~1486年)太田道灌が再興したと伝えられています。その根拠となる漢文が現在の墓地にある石碑(将軍実朝公碑)に刻まれております。


著名人としては随筆家の内田百閒のお墓がございます。黒澤明監督の遺作になった映画「まあだだよ」で登場していますが、小林亜星が演じている「亀山和尚」は金剛寺の先代のご住職です。


 


金剛寺は早稲田通りから一本入った所にあり、まるで田舎に来たような雰囲気の静かなお寺です。


境内には季節折々の花が咲き、実を結びます。秋にはお参りに来た子供たちがリンゴの実を楽しそうにもいでいきます。


また春秋彼岸、お盆には檀信徒会館がお参りの方の休憩所となり、ゆったりとお参りができます。


1月には「初参拝」、6月には「大施餓鬼会」と大きなお寺行事がありますが、大変人気で200名以上の方が集まります。


また金剛寺は各災害被災者への寄付を積極的におこなっているのが特徴的です。お寺様と皆様のお賽銭はすべて赤十字に寄付しております。


また、毎週水曜日にはお寺の奥様が洋裁や手芸のサークルをおこなっており、連れ合いを亡くされた方の心のケアをしていらっしゃいます。


良いところは数を上げたらきりがないですが、墓地も最高の立地ですので是非一度ご見学してみてください!


随筆家 内田百閒のお墓がございます。

恵日山 金剛寺(えにちざん こんごうじ)
  • 恵日山 金剛寺(えにちざん こんごうじ)
所在地 東京都中野区上高田4丁目9−8
宗旨 曹洞宗
対応事項 【永代使用料】 20万円~
【墓石工事代金】74万4千円(税別)~
【年間護持管理費】1万円~
【完成墓石代金】94万4千円(税別)~

アクセス ACCESS

所在地
恵日山 金剛寺(えにちざん こんごうじ)
東京都中野区上高田4丁目9−8

アクセス方法
東西線
「落合駅」より徒歩約8分
JR中央線
「東中野駅」西口より徒歩約12分

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